ついやってしまうことの大切さ(動画あり)

プレスタでは楽しいをコンセプトに教材制作や授業の設計を行っておりますが、それ以上に大事にしている事があります。

それが『ついやってしまう』です。

楽しい事ももちろんなのですが、ついやってしまう方が結果、長時間かつ大量に問題を解くことが出来るんです。みんなが大好きなyoutubeやゲームがその一例です。この2つのコンテンツはそうなるように設計してあります。バスケが好きという方、旅行が好きという方、果たしてこの一年で何回やりましたでしょうか?

つまりはそういう事。

自分でいう好きな事って、行動に制限がかかったり、ハードルが高くなるとやらない事が多いんです。ただし、毎日インスタやテレビは見ますよね?これはやるまでのハードルが低く、意識せずにする事になっている。いわゆるルーティンというやつです。

子ども達にとって勉強は始まるまでのハードルが高いんです。椅子に座って、ランドセル開けて、ドリルを出して、筆箱開けて、鉛筆と消しゴムを用意して…etc

ついやってしまう事とは始めるまでが簡単でルールも単純

楽しいはその後です

まずは労力0で始められることから考えましょう

そして子ども達にハードルの低いルーティンを作ってあげるのが我々の役目だと思っております

 

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